江口 直樹(日本料理人)


江口 直樹(えぐち なおき)

 

食文化の越境があたりまえの時代。インバウントに沸く国内。

そうした新時代の日本料理人・江口直樹(chef Naoki)

海外から求めれる和食、インバウンド観光客が求める和食についての知見をはやくから蓄積。

❝日系グローバルシェフ❞とも評される江口直樹が、世界に届く和食の魅力を実演やセミナーで披露します。

 

 

1979年生まれ。東京都出身。料理人。

東京・竹ノ塚で創業50年を超える老舗『懐石料理 紀仙』の次男として生まれる。

大学卒業後、エコール 辻󠄀 東京の辻󠄀 日本料理マスターカレッジへ進み料理の道へ。

京都の日本料理店『祇園丸山』(ミシュラン2つ星)経て家業の『懐石料理 紀仙』へ。

2011年、在スロバキア日本国大使館の公邸料理人に就任。

その後、モルディブの五つ星リゾートホテル『SONEVA FUSHI』の日本食レストラン料理長、東京・銀座の天ぷら店『銀座天春』の料理長を歴任して家業の後継へ。

現在、和食の世界的な注目やインバウンド観光客の増加と共に、海外でのキャリアと海外の嗜好により受け入れる味が評判を呼び、各国の日本料理イベントへの招聘やレストランから監修要請などが引きも切らない。国内では、2024年に日本橋桟橋から東京湾をクルーズしながらカウンターを挟んでのWASHOKU体験ができる、『Omakase Dinning Boat KISEN HANARE』を水上に誕生させた。

 35歳以下で、新しい世代の新しい価値観の料理人を見いだすため料理コンテスト『U-35』(2014)において「2014 BRONZE EGG」受賞。


TV出演(料理実演、料理創作)のテーマとコメンテート領域の主なキーワード

・和食・懐石料理・天ぷら・インバウンドにウケる味・海外から見た和食の魅力・和食のトレンド・料理の見せ方・和食の神髄・和食の何が世界を魅了しているのか、他


Topics

2024年4月

香港のミシュラン1つ星、モダンチャイニースの名店「MORA」とコラボレーションイベントを開催。

MORAのコンセプトである持続可能性と大豆をを使用した料理に江口直樹の天ぷら料理が融合した新しいコースの創作に挑戦しました。


江口シェフを紹介している主な記事

PROFESSIONs(江口直樹 紹介)

https://professions-of.jp/contents/?id=240322263

 

RED-U35(江口直樹 紹介)

https://www.redu35.jp/chef/438/

 

・ヤマサHP

江戸前のこれから

https://www.yamasa.com/hishiho/hishihogatari_03/

食べる“天つゆ”天ぷら

https://www.yamasa.com/hishiho/takuminosara_eguchi/

 

Bridgine/新進気鋭のシェフが江戸の食の四天王を新解釈。伝統の味を進化させた調理実演&トークショー。

https://www.bridgine.com/2021/04/23/food-session-2/

 

料理王国/今求められている日本料理とは?

https://cuisine-kingdom.com/symposium/

 

・ヤンマーマルシェ/創作料理の提供

https://www.yanmarmarche.com/article/recipe86/



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正面顔写真
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調理中
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